用語・最終確認 2026年10月12日
学区と番地の関係

この記事の要点
- 学区(通学区域)は、町丁目の中でも番地や号で分かれることがあります。
- 学区DBでは、面積で2校以上にまたがる町丁目を「複数校にまたがる」と書きます。
- どの番地がどの学校かは、教育委員会の通学区域表で決まります。
学区DBでの見え方
町丁目と学区の地図を重ねて、学校ごとの面積の割合を出しています。1校で面積の95%以上なら「全域」、それより少なく2校以上にまたがるなら「複数校にまたがる」です。全国の町丁目の約9%が「複数校」で、人口では約2割にあたります。
番地ごとの通学先は、教育委員会の通学区域表を読む第2段階で載せます。それまでは、面積の内訳と、教育委員会への確認をおすすめしています。
確かめ方
市区町村の教育委員会のウェブサイトで「通学区域」「学区」を探すと、町名と番地の一覧(通学区域表)が載っていることが多いです。載っていなければ、学務課に住所(番地・号)を伝えて確かめてください。